アーカイブ

豊川市K様邸の新築工事のための根切工事が始まりました。

2019.08.31

豊川市K様邸の新築工事のための造成工事が完了し、地盤が安定したので根切工事に入りました。


土留めのブロックを積むため、ブロックの基礎部分を根切りしました。ここにベースとなるコンクリートを打込んで、水糸を目印にブロックを積んで行きます。

ブロックは、正確に真っすぐかつ垂直に積んで行きます。職人さんの腕の見せ所です。

新城市Y様の農業用倉庫の新築の為のブロック積みが完了しました

2019.08.31

早朝からブロック積みの作業が始まりました。

少量のコンクリートを使用する場合には、現場でミキサーを使用してコンクリートと砂と水を練り混ぜてモルタルを作って使用します。

モルタルは、一輪車に移して作業する場所まで運びます。昨日の雨で地盤が緩んでいたので、職人さんは大変でした。

まずベースコンクリートを打ち金ゴテで平坦にならして、コンクリートが硬化したらモルタルを塗り一段目のブロックを設置します。そしてそのブロックの上にモルタルを塗り、上段のブロックを積んで行きます。ブロックが上下左右に蛇行しないように、慎重に積んで行きます。

ブロックからはみ出たモルタルは、金ゴテで丁寧に擦り取ります。この作業を丁寧に行う事で、ブロック壁が美しくなります。

綺麗にかつ正確に積み上がりました。数日このままの状態にしてモルタルが固まったら、背面を埋戻しを行います。

これで造成工事の完了となります。

新城市Y様の農業用倉庫の新築の為の造成工事が始まりました

2019.08.29

新城市Y様の農業用倉庫の新築の為の造成工事が始まりました

新しい農業用倉庫の敷地の段差を削り平坦とし、隣地との高低差はブロックを積んで土留めをします。

土留めのブロックを積むため、ブロックの基礎部分を根切りしました。ここにベースとなるコンクリートを打込んで、水糸を目印にブロックを積んで行きます。

ブロックは、正確に真っすぐかつ垂直に積んで行きます。職人さんの腕の見せ所です。

豊川市K様の「解体補助金」の申請を代行しました

2019.08.28

豊川市K様の「豊川市木造住宅解体工事費補助金申請」を代行して、今日、補助金20万円の支給が確定しました。

豊川市では、豊川市が行う無料の耐震診断を受けて 「木造住宅耐震診断結果報告書」の診断結果が「判定値1.0」以下の住宅を解体すると、最大20万円の補助金が支給されます。

K様は、昨年耐震診断を受けて、判定値0.23(大規模な地震に対してあなたの家は倒壊する可能性が高い) という結果でした。

K様には建物の建て替えのご依頼を頂いておりますので、解体補助金申請の代行をさせて頂きました。

補助金の申請書を作成して、案内図や写真・解体工事の見積書、それから市税等の滞納が無いことを証明する書類などを添付して豊川市建築課に提出しました。

今年の受付開始日は、5月13日からでした。毎年予算の枠があるので、早く提出しないと補助金が受けられない場合があるので、事前に準備して5月13日に提出しました。

申請書の受付受理後に、建設リサイクル法の届け出をして解体工事に入り、解体工事が完了したら「木造住宅解体工事補助事業完了実績報告書」を写真や建設系廃棄物マニュフェスト等を添付して提出しました。

そして今日、補助金の交付決定がありました。これによりK様の銀行口座に、約1ケ月後に補助金の20万円が振り込まれます。

手続きが煩雑で、かつ豊川市建築課窓口に何回も足を運ぶ必要がある申請手続きを代行しましたので、K様には大変喜んで頂けました。

各市町村では、「解体補助金」「耐震補強工事補助金」「ブロック塀撤去補助金」など色々な補助金制度がありますので、一度調べてみると補助が受けられる場合がありますので、ぜひ調べてみて下さい。

ご不明な点などございましたら、お気軽にお問合せ下さい。

営業主任
近藤

新城市Y様邸に隣接する農業用倉庫の解体工事が完了しました

2019.08.27

新城市Y様邸に隣接する農業用倉庫の建て替えのための、既存の倉庫解体工事が完了しました。

途中で大雨に見舞われましたが、予定通りの工程で工事が完了しました。

既存の倉庫を解体したところ、倉庫の影になっていた母屋の屋根瓦が浮いている箇所を発見しました。昨年の台風の影響と思われます。

この程度の瓦の浮きならば、弊社の大工さんが補修可能ですので、さっそく補修させて頂きました。

明日から、新しい農業用倉庫を建てるための造成工事に入ります。

まずは、建築予定の敷地内となる箇所の段差を無くすためと、土留めのためのブロック積みの工事となります。

新城市K様邸の屋根の漆喰補修工事を行いました

2019.08.26

新城市K様より外壁の塗り替え工事と同時に、屋根の傷んでいる漆喰の補修工事もご依頼頂きました。

棟や軒の漆喰が、経年劣化して剝れた部分があります。このまま放置すると、劣化が進んで漆喰がさらに剝れ落ちてしまい、雨漏りの原因となります。雨漏りを起こすと、躯体の劣化につながります。

そのため、屋根全体の漆喰を剥がして、下地の養生をしてから新しい漆喰を塗ります。

まずは、安全に作業できるように足場を掛けます。

古い漆喰を丁寧に剥がしたら、下地である葺き土の養生をして、新しい漆喰を塗って行きます。

棟瓦の下の漆喰を、綺麗に塗り替えました。

新しい漆喰は、真っ白でとっても美しいです。

鬼瓦と棟瓦は、コーキングで補修しました。

屋根の漆喰補修は、職人さんが2名により2日間で完了しました。

外壁塗装工事が完了して足場を外したら、真っ白で美しい漆喰により、建物がとっても映えて見えると思います。

マンションリフォームのためお客様とタカラショールームを見学して来ました

2019.08.25

先日、中古マンションを購入されたO様と一緒に、タカラスタンダード豊橋ショールームを見学して来ました。

O様は、購入されたマンションのリフォームをご希望されており、そのリフォーム工事を弊社にご依頼頂きました。

先週には、O様と一緒にマンションの部屋を見ながら、ご希望されるリフォーム内容のお打合せをしました。

ご希望されるリフォーム内容は、システムキッチン・ユニットバス・洗面化粧台・トイレの入れ替え、照明器具追加取付け、カーペット敷きの1部屋の床をフローリングに張り替え、和室の畳交換と襖・クロスの張り替え等です。

まずはリフォームのメインとなる、システムキッチンから見学開始です。

タカラといったら、やっぱりホーローです。傷が付きにくい上に錆びにくく、カビも生えにくい。油汚れやカビなどは、雑巾で軽く拭いたら簡単に取れます。そのためとても清潔です。

モデルやデザインは豊富にある中で、お料理するスタイルにより使い勝手の良い物を選んで頂きました。

カラーは、床の色に合わせるのが基本ですが、たくさんのカラーサンプルの中からお好みのカラーを選べます。カラーは、商品を発注する時点までに決定すれば良いので、じっくりとお考え頂きます。

次は、お風呂です。浴槽の素材は、ホーロー、人工大理石、ステンレス、FRPの4種類から選べます。

一番人気は、やっぱりホーローの浴槽です。汚れ難く、お湯が冷めにくい上に、高級感があります。


洗面化粧台は、朝シャンしやすいタイプの物を、トイレは、お掃除がしやすいタイプの物を選んで頂きました。

これで後日、チョイスされた住宅設備機器と施工の費用も含んだリフォームの御見積書をO様にご提示した上で、再打合せとなります。

見積金額が予算オーバーの場合には、リフォーム内容の変更や住宅設備機器の変更を検討します。予算に余裕がある場合には、住宅設備機器のグレードを上げたりオプションの追加などを検討します。

O様の予算の範囲内で、快適なマンションライフをお過ごし頂けますように、誠心誠意最良で最高のリフォームをさせて頂きます。

豊川市K様邸の造成工事が完了しました

2019.08.24

豊川市K様邸の建替えのための造成工事が完了しました。

既存の建物を解体して基礎を撤去しましたとろこ、全面の道路より低くなっておりました。

そのため建物を新築する箇所に良質土を搬入して、建築面の地盤の高さを全面道路よりも高くしました。これは道路からの雨水を進入させないためと、建物からの排水を道路側溝に自然流下させるための傾斜を得るためです。

また、水杭と水貫で遣り方を設置しました。遣り方とは、建物を建てる基準を仮設材で作ったものです。これに水糸を通して、建物の位置や高さの基準とします。

これを基準に基礎が完成したら、遣り方の高さは基礎の立上りに移記した上で、遣り方を撤去します。


解体と同時に井戸も埋めました。井戸は、神様がいる神聖な場所とされております。そのため事前にお祓いをして、埋め戻しと同時に息抜き用の竹を差し込みました。

次の工程は、いよいよ基礎を造るための、根切り工事に着手します。

新城市Y様邸の建替えのための解体工事が進んでおります

2019.08.23

新城市Y様邸の解体工事は、瓦と瓦の下に敷いてあった葺き土の撤去後に、重機で建物を壊しました。

近隣に埃が飛ばないように、散水しながら壊して行きます。

隣接する母屋を傷付けないように、慎重に壊して行きます。

重機のオペレーターは、真剣に重機の先に取り付けたアタッチメントを操作して、建物の状況を見ながら順番に壊して行きます。

母屋と接続していた屋根は、途中で屋根を切断して切り離しました。

この部分は、新しい倉庫を建てる時に養生します。

新城市K様の外壁塗装のための足場を設置しました

2019.08.22

新城市K様邸の瓦・谷樋と軒の改修工事が終わりましたので、屋根の漆喰補修と外壁塗装の塗り替え工事に入ります。そのため、昨日足場と作業床を設置しました。

足場は 「労働安全衛生規則」 により、「高さが二メートル以上の箇所で作業を行う場合において墜落災害のおそれがある場合には、足場を組み立てる等の方法により作業床を設置する」 という規則があるので、作業を開始する前に確実に設置します。

また、作業床の端、開口部等で墜落により労働者に危険を及ぼすおそれのある箇所には、囲い、手すり、覆い等を設ける必要があります。

そのため、足場の外側に安全ネットを張りました。これは埃やペンキなどを、隣地や道路に飛散させない役目もあります。

建物に接続して設置してあるカーポートの屋根は、足場設置のためにお施主様のご了承を頂いた上で外しました。

お施主様は、職人さんのために裏庭に冷蔵庫を置いて、その中にお茶・コーヒー・水・スポーツ飲料にビールまで冷やしてくれてます。こんなに親切で優しいお施主様は、初めてです。どうも有難うございます。今後も、安全にかつ工期内で高品質な作業をさせて頂きます。

豊川市T様邸の外壁工事が完了しました

2019.08.21

豊川市T様邸の外壁工事が完了しました。木造瓦葺き平屋建ての延べ床面積が58.74坪の豪邸です。

南北の両面道路に面した165坪の敷地ですが、建物が大きすぎて写真に納まりません。

軒の面積だけでも、約14坪もあります。今後、室内の工事が進みましたら、またご報告させて頂きます。凄い豪邸ですので、お楽しみに!

新城市Y様邸の既存倉庫の解体工事に着手しました

2019.08.20

新城市Y様邸の古い倉庫の建替えのため、まず既存の倉庫の解体工事に着手しました。

一定規模以上の建築物の解体工事を行う場合には、「建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律」 (建設リサイクル法) により届出が必要です。

ですから、事前に届出を行い許可を得たので解体工事に着手します。

解体の先行作業として、建物内の残存物の撤去を行い、電気・水道・ガス・TV配線等の切り離し工事を行います。

浄化槽がある場合には、浄化槽の汲み取りも事前に行います。

解体工事は、まず瓦の撤去作業から始めます。

解体工事で発生するごみ(産業廃棄物)は、ごみの種類ごとに分別して収集運搬して、それぞれ適正に処理もしくは再資源化する必要があります。

そのため解体は、一部手作業で行い、解体で発生するごみを分別して行きます。この規模の建物でも、解体工事は着工から完了まで約1週間かかります。

豊川市御油町の中古住宅の価格改定をしました

2019.08.19

豊川市御油町栗木山180番地の中古住宅の価格が改定になりました。

4580万円から4180万円(400万円ダウン)になりました。

売主は個人の方ですので、消費税は非課税となります。


木造瓦葺き2階建ての6LDK+ミニキッチン

駐車場は6台分(2台分はシャッター付きガレージ)

土地面積は、132.50坪

建物面積は、55.60坪 (ガレージ 10.28坪)

平成8年9月新築です


2台分のガレージが付いてます。

小屋裏もあり、収納スペースも十分な広さです。

事務所兼住宅にいかがでしょうか?

売主様がお住まいですが、いつでもご見学していただけます。

ご見学希望や詳細につきましては、お気軽にお問合せ下さい。

営業主任
近藤
携帯 090-3158-8394




新城市Y様より農業用倉庫の建替えのご依頼を頂きました

2019.08.18

新城市Y様より、母屋の隣に建っている約40坪程の築50年の農業用倉庫の建替えのご依頼を頂きました。

建替えの理由は、築年数が古くシロアリの被害が目立ちかつ傾斜も見られ、地震や台風で倒壊する恐れがあるためです。


まずは、新しい農業用倉庫で何がしたいのですか?何を入れたいのですか?水廻りは必要ですか?車庫は併設しますか?大きさは最低どれぐらい必要ですか?などのご希望を伺い、プラン作成しました。

何度も打合せを重ねて、プランが確定したので、そのプランでお見積書を作成して再度打合せを重ねました。

そしてプランと金額が確定しましたので、農地法の許可のための事務手続きに入り、許可を取得したのでいよいよ工事に入ります。まずは、来週から解体工事に着手します。

新しい倉庫には、洗濯スペースに物干しスペース、一部床を張って休憩室、外部から入れるトイレ、車1台分の車庫を配置しました。

窓も沢山配置して、明るく清潔で使いやすい間取りとなりました。

鉄骨構造ですが、屋根と外壁はガルバリウム鋼板を採用してコストを抑えました。Y様の強いご希望で、台風の東風から母屋を守るために、通常より少し高さを高くしました。

契約は、今年の3月に締結させて頂きましたので、完成は消費税増税後の12月ですが、税率は8%となります。

Y様ご家族様には、「とても良いプランでコストも満足」 と大変喜んで頂けました。昨年11月末から打合せを重ねて来た建物が、いよいよ着工となります。


自社工場にて豊川市S様邸の新築住宅用の木材のプレカットをしてます

2019.08.17

豊川市S様邸の新築住宅用の木材のプレカットをしてます。

菅沼建築では、木材を直接仕入れて、本社に併設する自社工場にて木材の加工やプレカットを自社の社員大工が行います。

プレカットとは、木造住宅建築の際の木部工事において、現場での施工前に工場で原材料を切断したり、接合部の加工を施しておくことを言います。

従来の方法に比べて、作業効率のアップや品質の均一化、精度の高さにより材料のロスや時間的ロスの軽減など、コストの削減に加え、端材や木材の加工時に出る木くずなどが現場で発生しないことで、環境にも優しくなります。

また雨に濡れない工場で加工することで、木材の品質も高くなります。

菅沼建築では、工事を担当する大工が自ら構造平面図の作成やその工事に使用する木材の加工を行うので、真剣そのものです。

その作業を行う大工の姿や、菅沼建築の自社工場を見て 「菅沼建築に決めた!」 と言っていただけるお客様がとても多いです。

自社工場は、いつでもご見学可能ですので、ご希望の方はお気軽にお問合せ下さい。

営業主任
近藤

豊川市S様邸の門の扉の交換工事をしました

2019.08.16

豊川市のS様より、「門の扉が古くて調子が良くないので交換して欲しい」とご依頼を頂きました。そのため、エクステリアのカタログをお持ちしてご希望を伺いながら、門扉の種類・形・色を決めて頂きました。後日その内容の御見積書をお届けして、ご了解を頂けましたので施工日を決めて工事に入りました。

新しい門扉は、開口部を広く使いたいというご希望がございましたので、伸縮ゲート型の門扉を選択しました。古い門扉を取り外して、新しい門扉の設置まで1日で工事が完了しました。

新しい門扉は、YKK APのレイオスです。カラーは、既存のフェンスと同じブラウンにしました。畳んだ扉は、くるっと回転させることができるので、開口部を広く使えます。

S様には、「これで自転車を出し入れする時にも、楽々通れるので快適!」と喜んで頂けました。

明日から15日(木)まで夏季休業させて頂きます

2019.08.10

明日の8月11日(日)から15日(木)まで夏季休業させて頂きます。

なお16日(金)より通常営業致します。

今年の夏は、湿度も気温も異常に高い日が続いております。何卒ご自愛下さい。

また、お盆には台風が接近して影響が出そうです。くれぐれもご注意して下さい。

豊川市K様よりご自宅の建替え工事のご依頼を頂きました

2019.08.09

築50年近いご自宅の建替えです。事前に豊川市の耐震診断を受けて耐震改修工事が必要との評価書を取得しているので、この建物を解体することにより解体補助金として20万円が豊川市からもらえます。この手続きはちょっと大変ですが、菅沼建築がすべて代行させて頂きました。

解体する建物に今回取り壊さない増築した部分があるので、解体しながら切り離しと養生を行い、スムーズに解体工事を進めました。

無事に解体が完了しました。新たに建物を建築する部分は、道路から少し低いので、土量を計算して土を搬入することになります。まずは、地盤調査をして地盤が建物の重さ、風や地震での水平圧力に耐えられるかの調査を行います。

豊川市S様邸の基礎打設工事を行いました

2019.08.08

基礎配筋検査後、基礎のコンクリート打設を行いました。ミキサー車からポンプ車にコンクリートを送り、打設箇所へコンクリートを打込みます。

コンクリートは、打設前にコンクリートの流動性を確認するためのスランプ試験と空気量・塩化物含有量も測り、基準値以内のコンクリートを打設して品質を確保します。

コンクリートを打込んだら、素早くバイブレーターで振動させて、鉄筋の間や隅までコンクリートが密実に行き渡るようにします。この作業は大変重要で、正確に行わないとジャンカやクラック(ひび割れ)の原因になります。またバイブレーターを掛けすぎると、コンクリートと粗骨材が分離してコンクリートの強度が低下してしまいます。職人さんの腕の見せ所です。

新城市K様邸の軒天張替工事を行いました

2019.08.07

ベランダから漏水していたため、ベランダ下の軒天が傷んでおりましたので、軒天を張り替えました。

軒天の裏に雨水が溜り、軒天が下に膨らんでいました。

古い軒天を剥がして、下地養生をした上で、大工さんが現場で寸法を測りカットした新しい軒天を張りました。外壁塗装の時に、新しい軒天に塗装をします。

新城市K様邸のベランダ防水工事を行いました

2019.08.06

ベランダの防水層が経年劣化によるひび割れをおこして、雨水がベランダ下へ漏水しておりました。そのため、古い防水塗膜層を剥がして、新たにウレタン塗膜防水工事を行い建物内への雨水の侵入を防止します。

古い塗膜層を剥がして、下地の状況を見た上で養生をして、ウレタン塗膜を塗りました

綺麗に仕上がりました。職人さんは、2階のベランダなら梯子で昇り降りするので、お施主様がご不在でも工事が可能です。

新城市K様邸の谷樋交換工事を行いました 

2019.08.05

K様邸の谷樋の銅板に穴があき、K様がご自分で穴が空いた箇所に防水テープを張っておられました。

このままですと、いずれ雨漏りをしてしまいます。

谷樋は銅板で葺いてあるのが一般的ですが、長年の雨の水滴の衝撃による力や瓦の釉薬と銅による化学反応、酸性雨により穴が空いてしまいます。

そこで、谷樋を穴が空きにくいガルバリウム鋼板で葺き替えました。

まず、棟瓦と谷樋に沿った瓦を外し、下地を養生してガルバリウム鋼板を張りました。

瓦職人さんの技術の見せ所です。

屋根が綺麗に補修されました。

朝9時から瓦職人さん2名で工事を開始して、夕刻前には作業が完了しました。

後日、左官職人さんが漆喰の補修工事を行います。これで、屋根の防水工事が完了します。

豊川市S様よりご自宅の建替え工事のご依頼を頂きました

2019.08.04

豊川市S様より自宅の建替えのご依頼を頂きました。

プランと御見積書、それから解体費用のお見積書を作成して、それに基づく資金計画書も作成して、すべてにおいてご納得頂き、工事着手となります。


今までお世話になった家へのお祓いと、地鎮祭を行い、解体工事に着手しました。

解体工事の前には、近隣地区へ着工前のご挨拶に伺い、工事期間中ご迷惑をお掛けすることにご理解を頂きました。

解体して更地になった敷地に、工事看板と仮設トイレを設置して、いよいよ工事開始です。

解体後に地盤が建物の重さに耐えられるか「地盤調査」を行いましたが、地盤の支持力に問題はなく地盤改良工事しなくても建築が可能でした。

新城市K様邸のリフォーム工事に着手しました

2019.08.03

新城市K様邸のリフォーム工事に着手しました。

まずは、職人さんが使用する仮設トイレを設置しました。一般の工務店では、仮設トイレはレンタル業者よりレンタルするのですが、菅沼建築では約10基の仮設トイレを所有しておりますので、コスト削減になります。

仮設トイレは、自社のユニックトラックにて運び設置します。

K様より 「昔設置して現在は使用していない太陽熱温水器を撤去して欲しい」とご依頼を頂きましたので、ユニックで吊り上げて撤去しました。

まず、太陽熱温水器の給排水管を外して、ユニックで支持しながら屋根を傷つけないように養生しました。

梅雨が明けた後の猛暑の中、瓦屋根の上はとっても暑いので、大工さんは汗びっしょりで大変です。

ユニックは、太陽熱温水器を吊り上げた重みで傾かないように、地面に鉄板を敷いてその上にアウトリガーを張り出してユニックを安定させます。

そして太陽熱温水器を吊り上げて、撤去しました。

写真で見ると簡単そうですが、熟練の技が必要な作業です。

新城市K様より外壁塗装と屋根の防水工事のご依頼を頂きました

2019.08.02

新城市のK様より、トタン外壁の塗替え塗装及び屋根の補修工事のご依頼を頂きました。

さっそく現地を確認させて頂いた上で、お見積書を作成して、工事内容と工程表を見て頂きながら、工事の進め方のご説明をさせて頂きました。

その後K様のご希望の内容に添った工事内容に変更し、お見積書を再度作成してご了承を頂けましたので、後日工事に入ります。

長雨や台風が心配ですが、消費税が10%になる前の、9月末までに工事を完了させます。

8月のSL機関車「すがぬまくん」の運行予定日

2019.08.01

8月のSL機関車「すがぬまくん」の運行予定日は、4日(日)及び18日(日)の午前10時から12時と午後1時から午後4時までとなります。ぜひ、ご家族みなさまで乗車しに来て下さい。

8月のモデルハウス(ショールーム「情報展示の館」)の営業日

2019.08.01

弊社のモデルハウス(ショールーム「情報展示の館」)の8月の営業は、10日(土)11日(日)を除き、毎週土日の午前10時から午後5時まで営業しております。ぜひ、ご家族みなさまでご来場下さい。

夏季休業のお知らせ

2019.08.01

弊社の夏季休業は、8月11日(日)から8月15日(木)の5日間となります。
なお8月16日(金)から通常営業致します。
ご迷惑をお掛けしますが、よろしくお願い致します

ホームページリニューアルしました!

2019.08.01

いつも菅沼建築のホームページにアクセスしていただき、まことに有難うございます。
2019年8月1日より、当社のホームページをリニューアルしました。今回のリニューアルでは、パソコンはもちろんスマートフォンやタブレットでも見やすいデザインに一新しました。
今後は、みなさまが見やすいウェブサイトを目指して、日々内容を充実してまいります。本ホームページを通じて、弊社のことをより一層ご理解いただけましたら幸いです。今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

過去記事へ

住まいに関する
ご相談はこちらから

お電話でのお問い合わせ

0536-26-1157

【本社】 〒441-1335 愛知県新城市富岡字西門沢38-1

0536-26-1157

FAX:0536-26-1015