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今年リフォームすると最大217万円の補助金がもらえます

今年リフォームすると最大217万円の補助金がもらえます!


みなさん、ご存じですか?

今年断熱性能を高めるリフォームをすると、国から最大217万円(*1)の補助金がもらえます。
その補助対象要件の最低条件は、下記の通りです。

1.住宅を所有し、居住する個人またはその家族がリフォームすること
2.平成28年以前に新築された住宅であること
3.開口部(窓・ドア)の断熱改修工事の施工(ガラス交換・内窓設置・外窓交換・ドア交換)

*1 最大217万円の補助金の要件は、平成3年以前に新築された住宅を「義務基準」(*2)相当に引き上げるリフォームを行った上で家庭用燃料電池(エネファーム)を設置した場合となります
*2 義務基準とは、建築物のエネルギー消費性能の向上等に関する法律に基づく省エネ基準(平成28年基準)。断熱性能等級4、一次エネルギー消費量等級4に相当する基準となります

補助金

断熱性能を高めるリフォームをする場合には、下記のエコ住宅設備の設置も補助金の対象となります。

1.高効率給湯器(エコキュート・ハイブリッド給湯機・エコジョーズ・エコフィール)
2.太陽熱利用システム
3.高断熱浴槽
4.蓄電池
5.高効率エアコン
6.節水型トイレ
7.節湯水栓
8.第一種換気設備
9.ビルトイン食器洗機
10.掃除しやすいレンジフード
11.ビルトイン自動調理対応コンロ
12.浴室乾燥機
13.宅配ボックス

結露の窓

冬寒くて結露が酷くて悩んでいませんか?


古い住宅の多くは、1枚ガラス(単板ガラス)とアルミサッシが使われております。1枚ガラスですと外の冷気がそのまま室内に伝わるため、ガラスの表面温度が外気に近いレベルまで下がります。

また、アルミは非常に熱を伝えやすい素材(樹脂の約1,000倍)のため、枠全体が冷たくなります。

そのため室内が寒くなる上に、冷え切ったガラスやサッシに部屋の湿った空気が触れることで、空気中に含まれていた水蒸気が水滴に変わります(これが結露です)。

これを解消するには、今ある窓の内側に内窓を付けるのが安くて効果的です。

内窓を付けることで、外の冷気で冷やされる「外窓」と、室内のあたたかい空気の間に空気の層ができます。これにより室内側の窓ガラスやフレームが冷えにくくなるため、結露の発生を極めて強力に抑えられます。また、毎朝の拭き掃除の手間が激減し、カビやダニの発生、木枠の腐食を防ぎます。

冬寒くて結露で悩んでいたお客様の家のリビングに内窓を設置したところ、「補助金がもらえた上に、寒い冬も室内は暖かくて結露もなくなり、また夏も涼しくリフォームして本当に良かった!」とお喜びいただけました。

このリフォーム工事の施工金額と補助金は、下記の通りです。

補助金の施工例

当社での施工事例は下記よりご覧いただけます。気になる写真をクリックして詳細をご確認ください。

内窓

いかがですか?

平成28年以前に新築した住宅にお住まいで、冬寒くて結露にも悩んでいる場合には、ぜひ補助金を使ってお得にリフォームを検討してみませんか?

補助金を使ったリフォームに関心がある場合には、営業の近藤までお気軽にお電話して下さい。

近藤 090-3158-8394

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